九州NLPスクール・ホロンハーモニーセミナー一覧NLP日田のヨガ教室整体WEB講座お問い合わせ

腰痛の治し方〜足湯〜

HOME整体法理解を深める読み物>腰痛の治し方〜足湯〜




腰痛を緩和する方法の一つに『足湯』があります。
『腰痛の治し方』の中で、誰でも簡単に出来て効果があるスグレた方法です。

足湯は別名、『医者いらず』とも呼ばれています。

効果があるのは腰痛に限りません。
冷え症・生理痛・生理不順・風邪・ノドが痛い・不定愁訴……およそ身体の不調全般に効果があります。
・・・大人だけでなく子供も!

足湯は民間療法の代表といっていいのですが、長く受け継がれ続いている『療法』は効果があるからなのです。

健康法もダイエット法とよく似て、流行り廃(すた)りがあります。
一過性の健康法もありますから、自分に合うかどうか? ちょっと注意しましょう。

さて、足湯ですがやり方は簡単で、費用もさほどかかりません。

〈足湯のやり方〉
ashiyu
※2回目片足をつけているところ

足湯は2回に分けて行います。

1.くるぶしが隠れるくらいまで両足をお湯につける(少し熱め42度くらい)。
時間は8分から10分が目安。足がポカポカ温まってきたらよい。
自分の体感を大切にする。
(冷めないように 時々差し湯をする)

2.足をだしてよく拭い、赤くない方の足(冷えている方、動かしにくい方) を、
  お湯の温度を2度以上あげて、さらに2~3分間つける。

1~2を連続して行う。(一日1、2回)

1回目の、始めにお湯につけた瞬間の両足の感覚に、よ〜く注意しましょう。

“熱く感じない方の足” が鈍っている側です。
崩れた重心の負担がかかっている足です。

腰痛などは身体(骨格・筋肉)の歪みを必ずともなっています。

それは両足にかかる体重のアンバランスを生じます。


もう少し詳しくご説明すると、人間の足は…
・親指の根元(母指球)
・踵(カカト)
・小指の根元
……の三点で身体を支えています。(両足では六点)

この三点への体重のかかり具合いがポイントになります。

鈍い方の足は、三点への体重が極端にアンバランスになっています。

足湯はこのアンバランスを温める刺激で、元に戻す働きがあります。

腰痛は身体の歪み…それを戻すわけですから当然、効果が期待できます。

他の多くの不調・・・生理痛・冷え・体調不良なども、つまるところ身体の歪みを
必ずともなっています。

だから足湯は適用範囲が広い、民間療法の王様なのです。



腰痛対策無料オンラインセミナー

 こちらもどうぞ
   ↓ ↓ ↓

全5回 腰痛対策無料メール講座
http://mt.holon-harmony.com/backache





宮田寿望メールマガジン
お名前
メール

腰痛対策・無料メルマガ
ホロンハーモニーへTEL
コンテンツメニュー
セミナー一覧
整体個人指導について
講師紹介
活元運動
肩こり、腰痛、生理痛などに温法
整体への理解を深める
交通案内
特定商取引法の表記
個人情報保護方針
お問い合わせ