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梅雨の過ごし方

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梅雨は呼吸器が停滞します。

皮膚には発汗と呼吸の働きがあり、梅雨の湿度による影響で発汗の働きが落ちます。

身体の重怠さ(おもだるさ)は、皮膚呼吸の停滞現象です。

梅雨をうまく乗り切るのは『湿度対策』そして
『発汗と呼吸を活発にすること』です。


〈湿気をとる〉
この季節、腰痛や関節痛、アトピーが増えます。
・・・足の関節が腫れ上がった…という人もいます。

原因は身体の中に湿気が入って、体液の循環が悪くなることです。
・・・これを東洋医学では湿邪といいます。

それに対しては…

●太ももの裏側の筋肉をよく伸ばす。
・ ・・寝転がって、壁やイスに足を上げてみましょう。出来ればカカトを突きだして。
カカトからお尻までも筋をよ〜く伸ばします…5分から10分くらい。

● 大股で歩く。
・・・短い距離をシャキシャキと胸を張って歩きましょう。
呼吸器を活発にします。

● 後頭部を熱い蒸しタオルで温める。
・・・眠りが浅い、咳が止まらない、なども湿邪が原因です。

後頭部の盆の窪(出っ張りのすぐ下)を蒸したタオルで10分くらい温めましょう。
汗がにじんできたら、すっきりします。


晴れた日に適度に身体を動かし汗をかくことです。

呼吸器を活発にして湿邪を内部から追い出します。

また、除湿器や布団乾燥機を大いに活躍させるときです。
乾いた布団で寝ると、ひじょうによく眠れます。
体調の良くない人は、とくによくわかるはずです。…(だから晴れた日に布団を干しましょう!)


〈甘いモノ、過食しない〉
過食や塩、砂糖の摂りすぎは胃腸を傷め、湿邪がこもります。
・・・乳製品も控えめに
 
食べ過ぎたなら、次の食事を抜くか、減食しましょう。

当然、梅干し、生姜、わさび…等の食中毒予防の食材はオススメです。

また、湿邪を追い出す食材として「豆類」がおすすめです。
・・・豆乳、納豆、枝豆…なんでもござれ 

また他にも…
●ウリ類、トウモロコシ、すもも、海藻類
●お茶(緑茶、紅茶)、コーヒーなどもいいようです。
食卓を飾ってください。


〈食中毒対策〉

梅雨から夏は食中毒の季節ともいえます。
 
食中毒対策の心得として…手を石鹸でよく洗いましょう。
…『おにぎりは素手で握らない』ことです。

この時期、手にはたくさんの菌(黄色ぶどう球菌etc.)が付着して汚れています。食中毒の第一原因です。

炊きたてのご飯もラップにくるんで愛情をこめ、ぎゅっと握ってください。





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