九州NLPスクール・ホロンハーモニーセミナー一覧NLP日田のヨガ教室整体WEB講座お問い合わせ

生まれてきた目的とは〜何のための人生か?〜

HOME整体法理解を深める読み物>生まれてきた目的とは〜何のための人生か?〜



日々人間は自分の人生を創造しています。

どんな人生を創造するか?

それは一応、各自の自由意志にまかされています。


自分の人生は、
「どんな人生でありたいか?」という問いかけと、

「何のための人生か?」という問いかけとでは、答えがかなり変わってきます。


「どんな人生」というのは『状態』です。

衣食住が満たされて、自分の欲するモノが手に入り、望み通りうまく行く・・・・

多くの人が心の中で、こんな願望を漠然と抱いています。


俗にいう「幸せ」な人生なのですが、
こういった自分の欲のみが満たされる願望は、達成の度合いというのが、
かなり「落ち」ます。

というのは、そういう願望を持つ人の回りには、同じような人が集まり、
必ず『奪い合い』が始まります。

欲のぶつかり合いになり、身心ともに消耗する「結果」になります。


それにくらべて『何のための人生ですか』というのは、
状態ではなく『目的』です。


『〇〇という目的のために自分の人生がある。
毎日がある。そのために命が与えられている』

・・・とすれば、うまく行っても行かなくても『状態』に一喜一憂、左右されなくなってきます。

そして回りにも過度な期待をしなくなります。


むしろ自分以外の人を目的達成のための、
よき協力者として大切にしようと心掛けるようになります。

自分の命を浪費する人生から(費命人生)
天から頂いた命を目的のために使う『使命人生』への転換です。


そしてここで大切なことは、
『〇〇という目的のための・・・』という〇〇の部分の中身が、
公益に叶うということです。


公益に叶うとは、他の役に立つ、他に命(人間だけでなくすべての命)に益する、
有形無形の何かを「与える」「恵む」ということです。

何を「与える」「恵む」かはそれこそ自由で、自分の得意なもの、特長を生かした能力ということになります。


「恵むものなど自分にあるのか?」と思う人もいるかもしれません。

実は誰でもあります。
お釈迦さんは「人身得難し」といいましたが、
意味なく生まれてくる人はおりません。

そして「使命」といっても何か大きなコトをするのではありません。

社会に認められる「何か」をしなくてはいけない・・・というのは刷り込まれた価値観です。

人からの評価は二の次で、自分が心の内から、自発的にやりたいかどうか?…がポイントです。


幸せな状態を目指すのは悪いことではありません。
それは人間の持つ欲・生命力のあらわれです。

しかし、それを目的にすると自己保存…
「自分だけが」というエゴにおちいってしまいます。

ところが「目的:公益に叶う大義・理念」のために、自分の人生を使うようにすると、そのプロセスに幸せな状態は実現してきます。


『何のための人生か?』・・・
この問いかけは、
人生を大転換させる可能性をはらんでいると言えるでしょう。






宮田寿望メールマガジン
お名前
メール

腰痛対策・無料メルマガ
ホロンハーモニーへTEL
コンテンツメニュー
セミナー一覧
整体個人指導について
講師紹介
活元運動
肩こり、腰痛、生理痛などに温法
整体への理解を深める
交通案内
特定商取引法の表記
個人情報保護方針
お問い合わせ