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自分で行う花粉症対策


三月に入り、暖かい日が増えてきます。

啓蟄(けいちつ)…虫が地中の穴から出てくる日が3/6頃。

その頃を境に、春は生命活動が盛んになってきます。

冬は活動力は落ち、閉じられた季節…
春はその反対です。


さて、身体も大きく変化するのが春の特徴です。
・・・一年で一番変化する…といっていいと思います。

花が開くように身体も“開いていきます”。

具体的には…
・後頭部
・鼻
・胸、肩甲骨
・骨盤
それらがゆるんで開いていきます。

それにつれて、いろんな症状があらわれています。
頭痛、腰痛、風邪、めまい…数え上げればきりがありません。

すべて『カラダの春入り』にともなう症状です。


その代表格が『花粉症』です。
くしゃみ、鼻水、咳、目が痒い… 

これらは人によって症状が違います。
出る人、出ない人がいますから『体質の異常』なのです。

アレルギー体質とよばれるもので、スギ花粉(アレルゲン)はその引き金でしかありません。

・・・具体的には『腸』の血行の問題。
完治させるには、腸内(お腹)を整えることです。


東洋では病名ではなく、その人の体質に合わせて最適な治療を選択します。

整体で調整すれば症状を緩和することは可能ですが、
自分で出来る効果のある方法をお伝えしておきましょう。


1.まず、アルコール・香辛料、そして甘いモノの多食を控えましょう。
 この三つは確実に症状を悪化さます。

 折しも、ホワイトデーなどでチョコレート&スイーツが “飛び交う時” です。
 花粉症の人…だけでなく体調のよろしくない人は、がまんがまん。


2.睡眠不足も大敵です。寝る前に食べるのも止めましょう。 
 ちゃんと熟睡して、その間胃腸を充分に休めましょう。

 睡眠不足で免疫力が落ちることはハッキリしており、症状がひどくなりますよ。


3.腸内環境をととのえましょう。

 『腸』=『皮膚』です。花粉症、アトピーは皮膚の異常といえます。
 食べ過ぎは論外で、腹八分目。
 豆類や食べて体内の過剰な水分を排泄し、発酵食品、きのこ、芋を利用して腸内を掃除しましょう。

・・・ヨガなどで身体が整うと、自然に息が深くなり、お腹(腸)の血行がよくなり効果的です。


乳酸菌(ビオフェルミン)も症状が緩和することがあるそうです。
きつい人は試してみてください。


花粉症でない人も、以上の注意点は健康維持に同じく役立ちます。
どうぞご留意ください。


また、歩いたり、身体を適度に使うことも忘れずに。

定番の足湯は身体の異変を感じたら即実行です。


自分の身体の声を聴くこと…それが大切です。





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