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春の健康法〜眠気と自律神経失調症〜

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人間の身体…とくに内臓には『月(にくづき)』がついています。
肝臓・腎臓・腸・膀胱・脳…etc

月の満ち欠けと身体は共鳴共振していると、古人ははっきりと体感していたのでしょう。

春の気温が乱高下します。
それは身体…とくに心理面にも大きな影響を及ぼします。

具体的には『自律神経失調症』という状態です。

眠れなかったり、のぼせたり、気持ちが落ち込んだり…
春・木の芽時はこういう症状がよくあります。

眠れない時は、まず後頭部を蒸しタオルで温めてください。

後頭部(延髄)には呼吸・眠り・体温…といった生命活動の中枢があります。
まさしく生命活動の急処です。

眠りに問題がある人は、ここがカチカチに強張っているか、逆にグニュッと弛(たる)んでいます。

ここを温めることで後頭部が引き締まり、延髄が刺激され、眠りのリズムが戻ってきます。

また夜に眠れないからといって、昼間寝る、お酒を飲む…等は、オススメしません。
(睡眠薬は専門医とよく相談してください。…出来れば飲まずに眠れるように生活改善をしていきましょう)

さて、後頭部を温めても眠れない時は、無理に眠らずに、眠くなったら寝るようにして、
朝は毎日同じ時間に起きて太陽の光を浴びましょう。

そうすることで生命活動のリズムがととのいます。

睡眠不足で日中活動するのは辛いですが、必ず睡眠のリズムは戻り、
深く眠れるようになります。

・・・くれぐれも昼間眠らないように…眠ったとしても30分以内です)

さてもう一つ『のぼせ』対策ですが、東洋医学のツボをご紹介しておきます。

左足の親指と人差し指の間だの股の処…『行間(ぎょうかん)』というツボです。

両指を開いてそこを「つまんだり」「しごいたり」してみましょう。

爪楊枝を20本くらい輪ゴムで束ねて、一瞬押しつけてチクッと軽く刺激する方法もあります。


のぼせや上半身の力が抜けない症状に卓効があるとされています。

「つまんだり」「しごいたり」する際も、ちょっと痛くするのがコツです。
でも、やり過ぎないでください。

爪楊枝での刺激は数回。
しごく場合は1~2分くらいが目安です。

ぜひお試しください。



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