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危険を察知する三脈の法

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人間にも、動物にも不思議な力があります。

乾燥した草原の中で、象は水のありかを知っています。
鮭は生まれた川を覚えているし、
渡り鳥も方向を間違えません。

地震の前に動物が異変を察知する、
そういう『危険察知能力』はよく知られていますね。

当然、人間にもあります。
『虫の知らせ」
『胸騒ぎ」
『ふっと予感する』

・・・これらはすべて本能の力、野性の力です。

人間の意識には、いつも何かが浮かんでいる表面意識と
普段は意識しない潜在意識があるといわれています。

野性の能力は潜在意識と関わり、
人間は常に外界と情報を受信・発信しています。

その高度なセンサーは、多くの場合、残念ながら文明生活で鈍らせています。

使わない能力は衰える…これは原則です。

しかし『天災は忘れた頃にやってくる』…
自然災害をなるべく、うまく避けるために
そのセンサーを活用する必要があり、その方法が昔から伝えられています。

それが『三脈の法』です。

三脈とは首の左右の頸動脈(けいどうみゃく)の二カ所
手首の動脈の一カ所です。

この三カ所の脈を同時に取ります。

通常この三カ所は同時に打っています。

ところが身に危険が及ぶと、この脈が乱れるのです。


実際に、飛行機に乗るはずが、イヤな予感がしたので三脈をとったところ、
乱れていたのでキャンセルしたら、その飛行機が墜落した…
という実例があります。

また、江戸時代に漢方医が患者の脈の乱れに気づき
地震を予知し多くの人が無事で済んだ、という記録もあります。


三脈の乱れていると、24時間以内に危険が及ぶといわれています。

地震などで避難しているとしても
乱れているなら、その場所を移動した方がいいとなります。

あるいは三脈が正常なら、自分の家にいても大丈夫…となります。

いずれにしても、
いつでも
どこでも
三脈をとることは可能です。


天災は忘れた頃にやってくる…

でも何かあったとき、
気になるとき、
三脈をとるのは忘れないでおきたいですね。

普段から時々思い出して練習しておきましょう。

【三脈とりかた】

1.右手首の親指側の動脈をとります。
 (人差し指、中指を使って)

IMG_5423

2.そのまま下顎(アゴ)のすぐ下あたりにある
  左右の頸動脈を親指、中指を使ってとります。


IMG_5422


動脈の箇所にかける、指の圧力に注意します。
強すぎても、弱すぎてもわかりにくくなります。






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