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水疱瘡(みずぼうそう)の経過

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私の息子(太成:たいせい)が水疱瘡(みずぼうそう)にかかった時のことです。

私の息子(太成:たいせい)は4歳の頃、息子は水疱瘡にかかりました。
実はこれは困ったことではなく、むしろ待っていたことでした。

というのは、私がこの世界にはいって勉強を始めたとき、
『えっ』と目からウロコが落ちたことがあったのです。

その一つが病気を通して身体を成長させる…ということでした。

野口整体では、子供が経過すべき重要な病気が3つあるとしています。
はしか(麻疹)
おたふく風邪
水疱瘡
…です。

成長の大きな節目に上の三つの病気にかかります。

それを上手に経過させれば、身体も心も丈夫になっていのです。

これは現代医学の常識からみれば「?」なのかもしれません。

しかし私には、野口整体のこの体験を通した『やり方』が腑に落ちたのです。



はしかは肝臓を通して呼吸器を育てる病気だといわれています。
(アトピーの人は肝臓と呼吸器の発育に問題があります)

おたふく風邪は生殖器を育てる病気です。

きっちり経過すると、きちんと子供を産めるからだになります。
(男女ともに言えることです)


水疱瘡は股関節を通して腎臓を育てる病気です。
水疱瘡をすると腰がしっかりしてきます。

・・・ちなみに太成の場合予防接種はまったくしていません。
お腹の中にいるときから語りかけ・愉気(手あて)をしてきました。



さて太成の場合、まず熱が出てきました。

身体がきつそうで、2日目あたりから発疹(ぶつぶつ)が出始めました。

水疱瘡の発疹は、真ん中に水を持っているのが特長です。

そして、それはほどなくして全身に広がりました。
(決して無理にとってはいけない)。

このときに効果を発揮するのが愉気(ゆき:手あて)です。

子供は身体がきついから、いつも以上に親の注意(愛情)を要求します。
それには出来るだけ答えてあげましょう。
愉気がその大きな手助けになります。

手から伝わる温もりは親子の生命の交流と、生きる力、成長しようとする力を呼び覚まします。

このときの愉気のポイントは側腹(わき腹)と恥骨(おへその下にある骨)です。
どちらも直接腎臓と対応しています。

水疱瘡をきちんと経過すると腎臓が成長し、
リュウマチや神経痛(大人の場合、後に帯状疱疹になることがる)の素質がなくなると言われています。

経過の注意点として、『脈と呼吸のバランス』にも気を配っておきましょう。
息を吸って吐くという一呼吸の間におおむね四回脈をうっていれば、熱が高くとも安心です。

生命の活動が順調に行われている証なのです。

太成はその後、発疹は乾いて黒っぽい「かさぶた」になりました。
(あとが残るのではないかと思いましたが、心配ありませんでした。
きれいな顔にもどります。)

「かさぶた」はだんだんと消えていきました。

1週間でもとの元気さにもどり、かさぶたが完全に消えていくまで、
10日くらいかかったと思います。

完全に消えたその後の一番の変化と言ったら、食欲がとても旺盛になったことです。

食べるは食べるは一日7食くらい食べたでしょうか(水疱瘡の間は食欲はなし)。

身体が変化し、とくに腰がしっかりとなって力強くなりました。

その後2ヶ月が経過しましたが手足が伸びて身長も大きくなりました。

病気というものは、いくら薬や医学的な処置を行おうが、
その快復、経過は生命力が根底になっています。


水疱瘡にしても、『自分の力で経過した』という事実が大切だと思います。

本人にしてみたら、そんなことわからないことでしょう。

しかし、そういった体験が積み重なって、潜在意識の記憶となり、
人生のいろんな場面において、自分の人生を自分の力で切り拓いていく力となる…

子育て・躾とは、そういう『たくましい力』『健康』に育てることが一番大切だと思います。


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