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新時代のあり方〜公益社会の実現〜

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『 私たちは、人々が、力や権力、服従や固定観念によって関係し合う時代が終わる、
 その始まりを見つめているのかもしれません。

 それは、古い態度が消えて新しい態度がうまれるのか、
 それとも文明が消えるのかという問題です。

 私は新しい価値観を用いて文明を維持していくように働きかけています。

 そして今、あなたもそうであれば幸いです。

 バージニア・サティア:心理療法家』

「未来は予測するものではなく、創造するものである」という言葉があります。

私たちがどのような選択・決定・行動するかによって、
未来社会のあり方は大きく変わると思います。

個人の力など大したことないというのは、昔の考え方です。

 今はスマホ・携帯など情報端末が進んだおかげで、
誰でもいつでも、どこからでも、いいたいことが発信できます。
(そのせいで不必要な有害情報もたくさんありますが)

それが共感を得れば、またたく間に広がります。

大きな目で見れば、この社会の困難の大本は、
陰に隠れて蔓延する反社会・反公益の動きにあります。
(例:政治の汚職・税金の無駄遣い・情報の隠蔽・マスコミによる洗脳・戦争ビジネス)

それが富の偏り、深刻な紛争や多くの弱者の犠牲を生み出しています。

環境破壊も巡り巡って多大な迷惑を人や動植物にかけますから『反公益』の一つです。

ここではそういった社会に蔓延する反公益の動きを『公損(こうそん)』と呼びます。

次の時代…資本主義の次の社会枠組みは、
公損を排除し、公益が充実する社会…
つまり、公益社会を実現することです。


歴史を振り返れば資本主義の前は封建主義体制で、
身分差別が当たり前でした

社会のシステムも生命のように変化成長していきます。


モノ・金をあくなき追求した収奪型社会システムは深刻な公損と、
人間の心身をも破壊しました。

人類も、もうそろそろ教訓を得て持続可能な社会づくりを行う時、
公益社会の実現に動き出す時が来ていると思います。


公益とは社会一般のためになる公共の利益>とされていますが、
世の中への“役立ち”と言ってもよいでしょう。


自然や社会から必要な限りにおいて受ける恵みは、
「お世話になる、恩恵を受ける」ことであり公損ではありません。

動物が要求を満たせばそれ以上に食べないことと同じです。


これからの持続可能な社会をつくるにあたり、
自分のしていることが、公益か公損か考えることは重要だと思います。

そのためには、役立ちについて理解しておくことが必要でしょう。


役立ちとは、相手の本来の目的達成を主体的に応援することを意味します。

さらに本来の目的とは、その人の個性・資質に生かして世に貢献することです。
それを昔の人は天命と呼びました。

各人がその持って生まれた天分を生かし、他への役立ちを通じて助け合い、貢献し合う。

全員が役立ち合う関係で結ばれれば、そこには当然、感謝と“和”が生まれます。

しかし、そのような社会づくりには、
「自分さえよければいい」
「自分には出来ない」
「そんなの無理…」
…という怒り、不安、卑下高慢というネガティブな心…
『エゴ心の克服』という大きな壁が立ちはだかっています。


モノ・金に偏った価値観のもとで、見えない心の世界は否定されてきました。

しかし、いくらモノに満たされても心の充足は別の次元の問題です。


今、多くの人が何のために生きるのかという、
モノではない心を大切にする生き方に目覚め始めています。

『情けは人のためならず』と言いますが、他への奉仕・役立ちは、
めぐり巡って自分に善き結果となって返ってきます。


公益社会の実現はつまるところ、
人間の心の成熟的脱皮・成長という『人格革命』により実現するのです。


推薦図書:公益革命 大和信春著 博進堂出版
http://www.hakushindo.jp/store/products/detail.php?product_id=223

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