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子供の夢はなぜ叶う

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子供は夢の実現の達人かもしれません。

誕生日にクリスマス
お年玉…

欲しいモノを親やおじちゃん、おばあちゃんにねだり買ってもらう…

子どもがプレゼントを手に入れるのも「願望の実現です。

そのオモチャが欲しいと思い・・・・
それで遊んでいるシーンを思い描き、わくわくする・・・・

それが欲しいと親に伝え(言葉を使って宣言する)・・・・
人を動かし(親がオモチャを買いに行く)・・・・

手に入れる

これは夢の実現の一つの「型」と言ってもいいでしょう。


大人の場合は、このプロセスが多岐にわたります。

関わる人が増えたり、お金がたくさん動いたり、
技術を身に付けるのに時間がかかったり…
と複雑に「大掛かり」になるわけです。


さて願望を実現するには夢・目標を潜在意識にプログラムせよ
…と多くの本に書かれています。

潜在意識に願望を落とし込むには、意識がリラックスしていることが大切です。
というよりは、リラックス・集中している状態が必要です。


怒りや不安など、心にさざ波が立ち、
不安定な状態ではまず『よいイメージ』は出てきません。

リラックス・集中の元は『心が落ち着いていること』です。

意外にこのあたりまえのことが、多くの本では抜け落ちているのです。

心の安定は願望実現の第一鉄則と私は思っています。


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さて、意識がリラックスしていると特有の脳波が出ていることがわかっています。

いわゆるアルファ波~シータ波と呼ばれています。

リーマ・レイバウ博士という方が「脳波の定量とニューロフィードバック」という研究で、
子ども脳波について調べています。

それによると、生まれてから二歳までの脳は主にもっとも周波数の低い、
0.5~4ヘルツの“デルタ波”を発しています。

二歳から六歳まではシーター波、4~8ヘルツという、
やや高い周波数が増えていくのだそうです。


催眠療法士はクライアントの脳波を“デルタ波”から“シーター波”に落とすそうです。

それは、これらの周波数の低い脳波がでると
暗示を受けやすくなり、潜在意識にプログラムしやすい状態になるからです。

その状態でトラウマを癒したり、健康なイメージを相手の潜在意識の中に放り込みます。


子どもの脳は現実と空想の区別があいまいで、
信じ込みやすく(暗示を受けやすく、プログラムしやすい)から、願望も実現しやすいというふうに考えられます。


・・・・では、私たち大人は?

大人の脳は常識と固定観念、過去のネガティブな記憶がその実現を阻んでいます。

でも願望実現の原理は同じです。
そして安心してください。周波数の低い脳波を出す方法はすでに存在します。


それは『瞑想』や『祈り』といった東洋の『行』です。

東洋の『行』の長所は“才能”はあまり関係ない、という点です。


才能よりもむしろ“継続”することが重要。

それゆえ誰でも訓練を続ければ、潜在意識をコントロールできるようになるのです。


自分のオリジナルの人生を創造していくために、“意識のコントロール法”をマスターする・・・

それは21世紀の常識になるかもしれません。


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