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自発的に生きるために

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自分から進んで何かをしようという時こそ、人間は元気が溢れてきます。
人間という生命はそのように創られているようです。

子供は好きな遊びなら、何時間でも集中してやり続けます。
面白い!
楽しい!
という好奇心は自発性の呼び起こします。


生命というのは本能として「自分から何かをやりだす」プログラムが入っていると思います。

科学の世界では、このことを「複雑系」とか「自己組織化」と呼んで研究しています。

それによると、生命は自ら『秩序』をつくりだすという、
根源的な働きがあるといいます。

何かの意志が働かなければ、生命は誕生し、
進化し、このような文化・文明を創造しなかったでしょう。



自発的に動いている時、人間は元気です。
身体が軽く、直観が閃(ひらめ)き、エネルギーが躍動しています。

大人でも子どもでも、人から命令されたり強制されたりすると、
何をするにもイヤになります。
・・・強制された仕事など、利害関係がなければやりたいくないでしょう。


人間は本人がやりたければ重い荷物を背負って、
わざわざエベレストの頂上まで登ってしまいます。

そして自発的に動いている時こそ創造性が発揮されます。
さらにそれは自立した精神を養い育てるのです。
…(人に安易に助けてもらうと達成したときの喜びが半減しますから)。

自発性と創造力・才能・自立心は深いつながりがあると思います。


▽ みんな能力を持っている

 私は仕事柄、多くの人と接する機会がありますが、
大抵の人は自分を過小評価しすぎるきらいがあります。

能力がない、才能がない、
何をやっても続かないし、
また自分を変えようと意欲のある人は少ないです。

自立して動くというよりは『依存』のほうを選択するようです。

これは生まれてからこれまでの経験してきた習慣に原因がの一端があります。

特にお腹の中にいる時から三歳までの、自分の記憶にない経験は
後の人生に大きな影響を及ぼします。

でも、そんな大人でも自分らしく、自発性を発揮して生きることが可能です。


▽ 腰骨で動く

自発性が出せない人の身体は『腰骨が固くなって』います。

とくに腰骨の1番と4番のつながりが鈍いと「頭でっかちの理屈だけ」になって
集中力・行動が伴いません。

子供はつながりがいいから興味を感じたらすぐに動きます。

また子供の時に好きなことに熱中させることは
身体・腰骨をしっかりと育てることになります。


そこで自発性を出すために、まずは「動く」ことから始めるのです。

それもあたりまえのこと、ちょっとしたことでいいのです。


例えば今日の夕食は何が食べたい、と思ったなら、
それを実行するように動き、実現させます。

アレコレ考えず・悩まずにフッと思いついたら、サッと実行するのがコツです。

もし心の中で行動のふんぎりがつかないなら、とりあえずやってみて、
その後「これがしたかったんだ」「それをする必要があったんだ」…
と自分に言い聞かせましょう。

そして、雑務など些細(ささい)なことほど後回しにせずにさっさとするように意識します。


こうしていると自分の中からの要求と行動が一致し出します。

そしてさらに一歩進んで、およそ人のために良いと思われることをやってみましょう。
・・・道端のごみを拾う。トイレを掃除する。お年寄りに席をゆずる。しっかりあいさつする。
自分の意志一つで出来ることがいいでしょう。

人の目や反応が気にならなくなるまでやってみます。
・・・もう一人のダミーの自分がやっていると思えばやりやすくなります。


気がつくと必ず変化している自分を発見するはずです。

私たちはみんなそれぞれ違った才能を与えられています。

それが、周りを気にし過ぎて出せないのです。

少しの勇気を出して、ちょっとしたことから行い、実現させる回路・習慣をつくるようにするのです。

そうすると、思いついたらサッと行動する自発性が『復活』してきます。

それは単に鈍っていた、眠っていただけなのです。


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