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自分を好きなる方法

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『自分』とは、なかなか捉えられない存在です。

自分の心も様々に移り変わります。
それは天気の影響も受けるし、健康状態も関係しています。

どんなに成功者と傍目に見える人であっても、
健康を損なえば弱気になってしまいます。

また逆に、どんな逆境に立たされようとも、
身体に気力が漲っていれば、「よし、やるぞ!」という気になるものである。

このようにくるくると変化しているのが、自分という心の実体なのです。


人は自分への評価…『自己評価』下していますが、
その評価の基準というのは一体どこから来ているのでしょうか?

それは他人や世間から「あなたはこうだ」と言われた評価かもしれません。

また、親から知らないうちに吹き込まれた評価かもしれません。

また人間は、人との関係性において自分を認めています。

そこには相性ということもあり、
人が違えば、自分のいろんな面が引き出されてきます。

不和や衝突の関係もあるし、気の合う、和み合い、活かしあう関係もあるででしょう。

そのどれが自分なのでしょう?


「自分というものなどない! すべての存在は縁、関係性(縁起(えんぎ))によって起こる」と言い切っているのがお釈迦さんです。

「ない!」と言い切られても「ある」と思うのが煩悩多き私たちですが、意のままにならない「自分」がいることは誰しも感じるところででしょう。

いわゆる自分の主張、意見、要求を押さえつけて、他者に合わせて生きる「いい子」の生き方も…『過剰適応』といいますが…

それは自己否定感を強めていきます。

相手に合わせたがために、後で悶々として、自己嫌悪に陥る。

自分を好きになれない人は、このパターンになっている人がけっこういると思います。


人は自分が思っているほど、相手のことなど気にしていないのが実際のところです。

例えば「ノー」と断りたいところで、ちょっと勇気を出して断ったとします。

相手に嫌な想いを抱かれるかもしれませんが、それは一時のことで、
「ノー」と言わなかったほうが、自分の要求を押さえつけた行為として自分の心身に長く影響を及ぼします。

それを繰り返していると、どこかで押さえつけられたエネルギーが爆発し、病気、事故、失敗などの現象となってあらわれます。


人は自分の要求を素直に表現する勇気をもつべきです。

嫌われてもいいと腹をくくれば、言いたいことは言えるのです。


さて自己否定感の逆は『自己肯定感』であり、もっとありていに言えば『自分を好きになる』ことでしょう。

様々な関係性(縁起)によって生まれる自分を、まずは受け入れ認めることです。

ところが、これがなかなか厄介で素直に『自分が好きだ』といいきれる人は少ないようです。

どうしたら好きになれるのでしょうか?

それには、自分という『存在の視点』を上げるように心がけるようにします。


遺伝学者である木村資生(もとお)氏によると「生命が生まれる確率は、一億円の宝くじが100万回連続で当たるようなもの」だそうです。

とてつもない数字の確率ですね。

お釈迦さんはそれを「人身得難し」という言葉で表現されています。


この与えられた『命』というのは、かけがえのないものであり、私たちは大自然の恩恵によって、大自然との関係性(縁起)によって守られ生かされ、育まれてる存在なのです。

それなくして一瞬たりとも生きられません。

その恩恵を無しに、生きている人などどこにもいません。

その『生かされている』という実感を得ることが必要だと思います。
単なる言葉では理解であり、人間を心底変化させる力にはなりません。

それを実感するためには大自然に感謝をすることをお勧めします。


感謝とは生命の交流です。
大自然の恩恵にたいして心をもって応えることです。

はじめは習慣になるように、意識して繰り返し感謝したほうがよいでしょう。

ある日、必ず生かされているという実感が得られるでしょう。

自分は大自然とつながっている大いなる存在なのです。





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