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秋は腎臓の季節

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秋は腎臓と泌尿器が活躍する季節です。からだの水分調整の季節といえるでしょう。

夏の間は皮膚呼吸がさかんで体液を汗として発汗しています。

ところが秋になると朝夕の冷え込みによって皮膚が引き締まり、汗をかかなくなります。

その分、汗ではなく泌尿器による「尿」で排泄するのです。
尿は主に腎臓で尿酸として作られます。

腎臓では一日にペットボトル250本にもおよぶ血液をろ過することにより、
血液、体液を一定の状態に保ち、尿をつくっているのです。 

【からだをねじる動きと腎臓】

さてこの泌尿器の働きは腰を捻る動きと関係が深いのです。

オシッコに行きたくて我慢している時は腰をねじってモジモジしますよね?
あの動きを思い浮かべてください。

この季節は誰でも大なり小なり、このような状態になっています。

この腰の捻れ(ねじれ)がうまく動かない人、捻れたままになっている人、
にぶい人が秋になると病気になるのです。

よくあるのは「腰痛」、腰のねじれにともなっておこる「ひざ痛」「ひざに水がたまる」。

また泌尿器そのものに異常をおこす「頻尿(おしっこに頻繁に行く)」「小便のつまり」などです。

また腎臓異常からくる「からだのむくみ」それがひどくなると「尿毒症」になったりもします。

これらはみな気候の変化にからだが追いつかないために起こるのです。


腎臓の問題は肝臓にもおよびます。
血液が濃くなるため肝臓に負担がかかり(自家中毒)、
皮膚に湿疹、顔に吹き出物が出やすくなります。

皮膚にそういう症状が出ている人は、
まずは減食して様子をみましょう。

【食欲の秋の正体は?】

秋は食欲の秋とも言われるように、『食べたい要求』が強く起こります。

実りの秋ともいわれ食物も収穫の季節で、
おいしい物で満ち溢れますから食欲が刺激されるのでしょう。

冬眠する動物も冬に備え「食べ貯め」するようです。


さて人間の食欲が秋に増進するのは、実は腎臓が影響しています。

つまり腎臓が働きが活発になり、尿酸が余剰に分泌され、
その尿酸が胃にまわされる胃酸となる。

その過剰な胃酸によって食欲が刺激される…というメカニズムです。

昔は食べ物のない冬に備えて「食べる」必要があったのでしょう。
でも文明の発達で、その必要はなくなりました。

むしろ食べ過ぎている人がほとんどでしょう。
調子にのって食べ過ぎると、身体の不調、体重増加に真っ青ですよ。


【秋のポイントはまず足湯・ねじれのポーズ】

秋はからだの捻れをうまく調整しないと腎臓がくたびれてしまいます。

だからヨガの捻れのポーズが大変効果的です。

また足の裏というのは腎臓の急処です。

特に足裏がほってて眠れない、という時は腎臓がくたびれている状態です。

そういう時は、うつぶせになって足の裏を交互に、じわーっと踏んでもらうといいでしょう。
踏まれて気持ちいいのがポイントです。(5分もやれば十分効果的です)


朝起きてからだがだるい、重いときなどは、すぐに足湯をするとてきめんに効果があらわれます。


また足湯の時に左足の中指と薬指の間(冷えの急処)を押さえて刺激すると効果的です。

そして寒暖の差が激しい寒い日は、温かい鍋物を食べて、
身体の芯から温めましょう!

「冷え」は身体から追い出すことが原則です。




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