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妊娠するということ

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妊娠と出産は女性に特有の営みです。
それは生命としての本能の力のあらわれと言えます。

妊娠と出産は医学の分野に入っていますが、「病気」ではありません。
正常な身体・生命の活動なのです。

この期間中には注意すべきすごし方があります。
それをしっかり踏まえて、自分で準備すれば妊娠と出産、それに続く育児がより楽しく快適なものになります。 

生命活動に意味のないことなどありません。

みんなお母さんのお腹の中から生まれてきたのです。
それは自分が生まれるはるか昔から、ずーっと流れる大河のごとく続いてきたのです。

妊娠するということも、科学研究の世界によると、気の遠くなるような確率で受精=妊娠に成功するそうです。

まことに生命の営みは神秘といわざるをえません。 

人知を越えた何か大きな意志が働いて、みんなこの地上に降りてきているのです。

さて私はこの世界の勉強を始めてから、妊娠と出産の大切さに気づきました。
・・・人間の一生の中における、イベントとして…という意味ですが。

そして現代の普通に行われている出産のあり方に疑問を持ち、
妻に理解して頂いて自宅出産を行いました。


産まれたその子がもう17歳になります。 

その後、整体指導として妊娠から出産までかかわった女性は50名をこえると思います。
みんな生まれた子どもたちは元気に育っています。

最近では45歳の方が、初産で元気な男の子を出産されました。

【子宮は大地】

現代は出生率が低下して子どもが産めない、また産まない人もいらっしゃいます。

また不妊治療も行われています。

さて不妊についてですが、夫婦で強く妊娠を望んでいるのに妊娠しない場合、
まず生理を調えることです。
これは経験上、絶対条件と考えてよいと思います。(ただし世の中には例外もあるでしょう) 

生理がしっかり整うと妊娠する確率は飛躍的に高まります。

不妊症の多くの人は身体(お腹が)冷えていて、生理が「きつい」状況になっています。 

赤ちゃんのもと「受精卵」を植物の「種」と考えてください。

その種が芽をだして太陽の光、雨、などの自然の恵みを受けて、
ぐんぐん成長していく様子をイメージしてください。

日光が強すぎてもだめ、水がありすぎてもだめです(水のやりすぎで植物が枯れる根腐れ)。 

成長に適したほどよい条件が大切です。
女性の身体の中で、この自然の大地にあたるのが「子宮」です。

豊潤な大地でないと「種」は育ちません。
この大地の状態は毎月の生理によって知ることが出来ます。

また人の身体は、ありがたいことに、この大地をせっせと毎月「そうじ」してくれるのです。

これが生理の意味ですが、自分のからだをととのえ、慈しむということは
地球環境ならぬ「子宮環境」を調えることといえるでしょう。

現在行われている不妊治療の多くは、本人のからだの状態が(子宮環境)置き去りされているように思います。

生理がととのっていなのにいくら受精卵を着床させても、妊娠の確率は低いでしょう。
種が育つ環境づくりが先だと思います。

私たちの世界ではからだが調い、生理が順調になって良縁に恵まれたり、
また長く子どもが出来なかった人が妊娠した、ということはたくさんあります。
…考えてみれば当たり前のことのですが…

【神秘なからだ】

妊娠3ヶ月までは、私たちの身体を通した考え方では、生理が「つかえている」とみなします。
事実、この期間中に流れる例も時々あるのです。

それは身体が子宮の「おおそうじ」をするのです。

大洪水をおこして一気にいらないものを押し流すことに似ています。
自然のパワーは時に厳しいといえるでしょう。

私の経験で、二回妊娠し、二回この期間中に流れた人がいました。
しかし、3回目に妊娠し、元気な赤ちゃんが生まれてきました。
このような例もよくあります。

そして妊娠4ヶ月に入って正式な妊娠とみなします。

まことに生命の営みは不思議です。
わざわざ「洪水」を起こすのですから…。
いらない大地を一掃して、新しく作り直すのです。

人間の知を越えた生命の智慧(ちえ)なのでしょう。



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