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子どもの身体・たくましい人間をつくる

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去年は個人指導を受けに来た妊婦さんは過去最高に多かったと思います。
そして年末から2月にかけて出産ラッシュでした。

整体で妊婦さんを調整するのは、病気だからするのではありません。

もちろん体調が良くない場合もありますが、
むしろ健やかな妊娠生活を送るためにします。

それは同時にお腹の赤ちゃんを十分に発育させるためでもあるのです。

妊娠期間中のストレスが赤ちゃんの発育やその後の成長、
そして情緒にまで影響を与えることは明らかになっています。

この期間中に「愉気」を受けた子はみな一様に生命力が旺盛です。


さて生まれたと同時に子育てが始まるのですが、
何しろ人間の子供ほど手のかかる生き物はいません。

私も育児を手伝いましたが、「仕事をしているほうが楽だな」と何度思ったことでしょう。
何しろ休みなく毎日毎日続くのです。

育児はもともと忍耐力では優れている女性(母性)向きの仕事といえるかもしれません。
(…とはいえ男に出来ないということではなく、野口先生は子育てにも相当入れ込んだ方で、僕に母乳がでないのが口惜しい、と仰ったそうです。) 


しかし子育てが何も苦しいことばかりではありません。

何よりも無条件の愛を与えられる存在を授かるのです。
この喜びは本当に何事にもかえがたいでしょう。

赤ちゃんの無垢なる笑顔によって大人は癒されているといえます。

私たち大人は子供が出来るまで、育児法や躾法などを習ったことはなく、
子供が産まれたと同時に「親」になって子育てが始まります。

それは、いきなり無免許で運転しなさい、と言われるようなものかもしれません。

ほとんど本能と、本などからの知識、自分の親などを頼りにするわけですが、
一番頼りになる「本能」すらも働かない人も多いわけです。


産まれて母乳が出ないというのもその一つです。
(そういう女性はみな首肩、肩甲骨周辺がこわばっていて、
視力の低い人が多いです。その部分を良くゆるめれば出るようになります)

わたしの意見としては、いきなり無免許運転を始めるのではなく、
子供の発育に応じた育児法・躾法などを教えるシステム、
サポート体制をつくるべきだと思います。


人間の歴史としては営々と「産めよ増やせよ地に満ちよ」と、
本能として子育てを行ってきていますが、そこに正しい指針が確立されていたかというと、そうとは言えません。 


子供は天からの授かりものであり、自分の意志でどうこうできるものではありません。
過去からも、そして未来もその真理は不変でしょう。

しかし育児や躾というのは人間に託されていることなのです。

その行為は普遍的である一方、流れる時と共にあり、生きたものです。


子育てにおいても前世紀に遺物のような人間観を教えるものであってはなりません。
・・・例えば子供を劣った存在、または親の所有物とする) 

それらがもはや用をなさないことは、昨今の社会現象が示しています。



まず子育てで言える事は「たくましい丈夫な人間をつくる」ということです。
健康であることが何より大切です。

また「情緒豊かな感性をもち、他者の気持ちがわかる、徳のある人間に育てる」ことでしょう。

次の時代を創造していく人間を、責任をもって育成していくのです。 

時代は変化していきます…
ある意味、子供の感性のほうが大人よりもずっと洗練されているといえます。

さて丈夫なからだをつくることは、すなわち健全な心の成長もふくんでいます。

子供の発育の第一の急所はお腹の中にいる時であり、
第二の急所は生後13ヵ月間(男の子は15ヶ月)です。

この13ヶ月間はまだお腹の中にいたときの延長なのです。

13ヵ月を過ぎると不思議なことに赤ちゃんから幼児に雰囲気が変わります。
この期間中は栄養を充実させることがもっとも大切なのです。

食べるものとしては始めは当然「母乳」が主食となります。
その与え方としては赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけ与えます。

赤ちゃんの要求を満たすことが、まず何より大切です。




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