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お腹の赤ちゃんを愛情で満たす

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何を食べるか?
食べ物はないがしろには出来ません。

食は「人」を「良く」すると書きます。
普段の食べ物は身体の血となり肉となり、それが心にも影響します。

その食べ物の大元は『氣』である…
東洋ではそう考えます。


『氣』は注意を向ける、集中することで集まります。

『氣』が集まれば血が集まり、温かくなります。
そして自然治癒力が高まります。

つまり生命活動が活発になる。

ケガをする処とは、鈍っているところ、氣が集まっていない処です。


みなさんも、机の角で足先をぶつけたことがあるでしょう。
そこは氣が集まっていなくて、“氣を集めるために”ぶつけたのです。

氣が集まると、快復の要求が身体内で高まります。

そういう視点で見ると、病気は氣を集めるための“快復の要求”…

それが現れている姿…現象という見方も出来ます。


病気を治すだけでなく、
人間の成長そのものに、氣は不可欠です。

子供はお母さんの氣を欲しています。

お母さん(養育者)の注意(愛情)が、栄養となっています。


氣が栄養となる…本当かな?と思う方もおられるかもしれません。

では逆を考えてみると明らかです。

例えば『無視される』『無関心』…
自分が “そうされた気分” を想像すればわかりますね。

『無関心は愛の欠如』…そんな言葉を残したのではマザー・テレサだったでしょかうか。


氣とは情報…メッセージがふくまれています。

氣に「愛情」というメッセージに満たされていれば、
人(生命)の成長に、最大の力を発揮します。

慈しみ
大切に思う
温かい心
感謝
寛容
励まし

愛情の表現はいろいろありますね。


『人間の成長期において、もっとも愉気の効果があるのが “胎児期”…
お腹の中にいるときである』

『人間の心と体が一つなら、受精卵から生まれるまでに
数千万倍?の発育がお腹の中で行う。
それくらいの心の成長が、この時期にあったとしても不思議ではない』

…これは野口晴哉氏のお言葉。

のべ何万人?という妊婦さんから子供、大人までの身体を観察し、整えた結果からおっしゃったことです。



お腹の中にいる時に愉気を受けて、話しかけられてた赤ちゃんは、
生まれてから“とても元気”です。

つまり“愛情という氣”をたっぷり受けて育った赤ちゃんです。


私も実践し、ご縁のある人にすすめてきましたが、
やはり本当だと思います。

それは大自然の有り様が、すでに答えを出してくれていますね。

豊かな環境にある自然の恵みと、そうでない場合…その差は明らかです。

とくに人が心をこめて手を入れて、お世話をした場合、
自然はそれに応えてくれます。


妊娠期のすごし方のちょっとしたコト…

知っているか知っていないかで
赤ちゃんの成長や自分の身体の状態も大きく変わります。




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